人間ドックを受けたことがありますか?

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どんな施設が人間ドックを実施しているのか

何処で受けたらいいの

人間ドックは、年に一度受診するのが理想だといわれています。
しかし、事業主や主婦、退職者などの多くの方々は健康診断や人間ドックの定期的検査が浸透していて、受診率が高いとは言えないのが現状です。
健康診断や人間ドックは、実施機関のある総合病院や大学、クリニックや診療所などとされていますが、病院によっては人間ドックを実施していないところがあります。
この場合、会社勤務されている方は定期的な健康診断や人間ドックを会社から受けることができ、扶養者にあたる家族の方にも健康保険組合からの実施機関施設の案内がありますので、それらを参考に利用しやすいところを選ぶとよいでしょう。
また、事業主やその家族などの方の場合は、健康増進法に基づいて自治体が行うがん検診が市町村に移管して行われていますので、がん検診をうまく利用するのもよいでしょう。
尚、自治体によっては補助金制度がある場合があります。

健康保険組合を利用すると

企業が加入している健康保険組合は、健康診断実施のほかに、人間ドックを受診させる対象年齢が各健康保険組合で設定されている場合があります。
また健康保険組合の設定によっては、補助金が出る場合があります。
健康保険組合の補助金制度を利用するには、組合指定の医療機関で受診することになります。
本来、人間ドックは自己負担が原則ですが、会社や組合が補助金を設けるのには、病気によって人材を補足したり、失うということは会社にとって重大な損失だという考えから、検査を受診しやすいようにコスト面からサポートされているようです。
このことで、個人で受診されるよりも低価格で受診できますし、定期的にも受診しやすくなりますから利用されるのもよい方法だといえます。


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